相続の手続きを横浜で運営する港町のプロ

友人がアメリカに行きました。カードゲームの世界大会の日本代表として。
スポーツのように世間一般の注目は集めませんが、同じカードゲームをやったことがある者としては応援する気持ちでいっぱいです。
羽生善治先生いわく「運命は勇者にほほえむ」です。
がんばってください!

間が空きましたが、試験勉強の方法、4つのうち最後です。
「4.アプローチの方法もあってるけど、質・量が充分でない。」について。

間違えやすいのは解くべき問題の質についてです。
必ず本試験レベルの問題を解いて下さい。

「簡単な問題を解いても意味がない」というのはわかりやすいでしょう。
1+1を何百回解こうが、三角関数がわかるようにはなりません。
目玉焼きを1年間毎日焼いても、茶碗蒸しは上手に作れません。
そういうことです。

間違えやすいのは、必要以上にマイナーな知識を身につけたり、
難しすぎる問題に手をつけてしまうことです。
ある方のお言葉を借りると「勝手に疑問を増やさない」というのが大事です。

勉強していると、
「解説には書いてないけど、こういう場合も想定できるよな。そういうときはどうなるんだろう」
という疑問が湧くことがしばしばあります。
そういう考え方は大事だと思いますし、調べて疑問が解決すれば楽しくもあります。
しかし、資格試験に合格するという目的にのみ関していえば、この気持ちは邪魔です。
捨ててください。

量が足りないというのは、単純にやるしかないです。
働きながらの勉強の場合、特に難しいところですが、
細切れの時間を利用するなどしてなんとかしてください。

択一式の知識問題などであれば、だいたいどんな試験でも3分ぐらいで1問解けます。
電車待ちの時間や、ランチタイムで料理が出てくるのを待っているときなど、
細切れの時間を上手く利用してみてください。

夜遅くまで勉強するのはあまりオススメできませんが、仕事が忙しいようであれば、
早起きしてやるか、夜遅くまでやるかのどっちかしかないのも事実です。
夜型の人は無理やり朝型の生活に直さなくてもいいので、とりあえず勉強してください。
「朝型がいい」とはよく言いますが、それはあくまでも勉強の手段です。
どうしても朝が苦手な人が、朝勉強しようとしても無理があるのです。目的と手段が逆転してはいけません。

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